特定非営利活動法人 環境教育技術振興会 (愛称NPO法人CAN)

理事長挨拶

Atacched FileAtacched File

 

 

 私は海が大好きなダイバーで、人に何か貢献したいとダイビングインストラクターを
仕事にしています。
 地球温暖化等、環境問題が取りざたされる中、様々な取り組みが始まろうとしてい
ます。海をフィールドに活動している私たちにとって、海の恩恵を受けて感動や信頼
が広がっています。その海が、サンゴ礁の壊滅や埋立てなどで親水空間のない人
が近づけない海になってきています。
 ただ、それを見過ごしているだけではなく、過去の誰かのせいにするわけでもなく
今からでもきっと何かできる、地球のためにいいことしよう、私たちにもできること
がきっとある、と仲間の市民ダイバーや大阪コミュニケーションアート専門学校のダ
イバーを中心に立ち上がりました。私は環境の専門家でも学者でもありません。ある
のは「やりたい」「キレイにしたい」という「思い」と「水中に潜る、ダイビングする、
ダイビング技術を伝えるという技術」だけです。専門家や学者さん、行政、そして多くの
仲間たちに知恵や力をお借りし、楽しくが集まって活動したい、そしてその活動を通
して仲間を広げていきたい、そしてその活動そのものが地球のためにいいことであ
ること。それが地球貢献に繋がっていければと思っています。

 

 

環境教育技術振興会 理事長 関藤博史