| 9/4 阪南二区人工干潟 | - 2007/09/15
- 9/7は、岸和田沖に浮かぶ造成地・阪南二区にいってきました。
そこは、大阪湾に失われた干潟を少しでも取り戻そうと、大阪府と関西電力さんらが力をあわせ、 人工的に干潟を作って自然を再生させようとできた、巨大な人工干潟があります。
いわゆる「干潟」ですから、経済的な生産性が望めるわけもないことは100も承知で作られたのですが どうもそこを広く市民に有効に使ってもらえてない。
だからそこをどうにか有効に使えるものにできないか?ということで、水産庁の委託事業で、藻場や干潟を漁業者らと市民と力をあわせて、どないかできるかけんとうしてみーひんか?という事業に、大阪府水産課さんが、手を上げ、われらCANと大阪府漁業協同組合連合会さんらと力をあわせ、まずは何ができるか調査しましょうってことで、生息物調査やアマモ移植をしましょうということにもなり、まずは9/4に大阪コミュニケーションアート専門学校の学生ダイバーにも協力してもらいながら、環境コンサルの専門家である日本ミクニヤさんの指導の下、われらで生息物調査・をしてきました。(長文失礼!)
調査が終わった後、干潟ではアサリも砂地に手をさしこめば出てきて、そんな自然いっぱいなところに身をおき身も心もおなかも?癒されました。
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